貢一の珈琲道(何故珈琲道を歩もうと思ったのか?①)

(1)目から鱗の家庭焙煎器との御縁

 

カミさんの影響で、珈琲の勉強をする機会に恵まれた私が、珈琲好きに成り、珈琲を第2の人生の生業にとまで思えたのは、この家庭焙煎器”匠”との御縁に恵まれた事が大きかったと思います。

 

最初”匠”を拝見した時、正直、「こんなもんで、ちゃんと、焙煎できんの?」というのが、第1印象でした。

それは、過去に、フライパンでの苦い体験が在ったからだと思います。

 

しかし、焙煎指導を受けながら、実際に焙煎してみると、

「こんな簡単に出来るの、ホンマかいな?」と思えるくらい

時間にして5分位で綺麗な焦げ茶色に焙煎が出来ました。

 

そして、今でも少し記憶に残っていますが、生豆のハゼル音と焦げる香りが、心地よく私の五感に響きました。

 

それから、自分で焙煎した豆をミル、ドリップして頂き、

飲ませて頂いた時の感動は、今でも鮮明に覚えています。

「なんやこの透明感、珈琲て、こんな美味いもんなん!」

と気付かせて頂きました。

 

匠は超耐熱セラミクス(ウイルセラム)を素材として作っている為、遠赤外線効果が抜群で、熱が豆の奥まで均等に伝える事が出来る、初めての方でも、少しの練習で、焙煎を楽しめる優れモノです。

 

私は、この優れモノ”匠”との御縁のお陰で、匠をひとめぼれし、直ぐ購入し、私の珈琲道は、始まりました。